2013年4月24日水曜日

キャプテンアメリカ

 キャプテンアメリカは、1941年にコミック上でスタートした漫画チックな話。
その話をもとに映画化したもの。
なので、とても漫画です。


 できの悪いヒーロー物に感じてしまう映画です。
シチュエーション、大道具、小道具は、とってもよくできています。
雰囲気抜群です。
シンドラーのリストと間違ってしまうくらい。

 見なくていいかな。

 なにがいけないのか?
脚本かな。

ストーリーは悪い意味で鉄板。
何のバリエーションも無くつまらない。
長いわりにつまらなく、途中で眠くなった。



お話を少し。


 チビで痩せの主人公は、皆が行く戦争に行きたいが、兵役検査をパスできないできそこない。
しかし、6回目の検査でキャプテンアメリカになるためにパスできた。
そして、ヒーローとなり、客寄せ(寄付寄せ)パンダを経過して、戦場に出向き真のヒーローに。
ナチスを見立てた化学兵器を開発する悪者と戦い勝つ。
 そして、女性と恋に落ちる。
でもでも・・・・その後が少し。

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