三谷幸喜作品はどれもよくできていて、おもしろい。
安心してみてられる。
深津絵里ちゃんも見ていて楽しい。
スクリーンの中と実物は、違うんだろうけど高感度高い。
西田敏行は、語る必要ない。
いつみてもたのしいです。
もしもピアノが(池中玄太・・・)の頃から見ています。
この映画は設定が面白い。
証人になれない人を連れてきて、どうすれば証人になるのか?
その滑稽さが楽しい。
それだけに、ギャグももりだくさん。
日常の中に非日常というか、特異な設定を用意すると、そこにギャップと矛盾が生じる。
そこをどのようにこなすのか、うまく描けています。
傑作でございます。
証人を落ち武者にしたところをみると、海外狙っているのでしょうか?
いろんな幽霊を用意することができます。
ここも考察できるおもしろいところでしょうか?
エンディングロールは、出てきた順になってます。
主演級の役者を多くそろえているからでしょうか?
唐沢敏明が、役名もない医者で出てきたりします。
それと、ジャニーズの草薙君がちょっとだけ出てきたりします。
そんな配慮でしょうか?
監督 三谷幸喜
脚本 三谷幸喜
出演者 深津絵里
西田敏行
製作会社 フジテレビ
公開 2011年10月29日
上映時間 142分
興行収入 42.8億円

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